2025年9月より愛宕1丁目22番街区と17番街区に5棟の分譲住宅建築工事を開始します。愛宕1丁目では9棟

目です。

価格ですが、3LDK〜4LDK省エネ住宅義務化対応と準防火地域対応サッシ仕様につき3300万円3500万円

を予定しています。

国の無策により諸物価高騰と国土交通省の省エネ住宅義務化と言う愚策の影響による住宅価格高騰も相まって住宅購入希望者が激減しています。

住宅着工数が至上最低となっています。              

大不況と諸物価高騰で国民は苦しめられている状況を、高市総理に一早く改善して欲しいですね。

                省エネ住宅とは何ぞや?

2024年に完成した省エネ住宅(省エネ性能4等級)と、それ以下の省エネ3等級の家の室内温度を2025年1月から3月まで早朝7時前に測って見ましたが、

3等級の省エネ住宅では無い家の方が2〜4度ほど気温が高かった結果が出ました。

3等級の家は私が住んでる家ですが、午後11時までには暖房を切り寝室の暖房は使わないで、空き部屋の温度を測りました。省エネ住宅は無人の空家です。

とても不思議な結果でした。外気温0度で空家の省エネ家は3〜4度でした。私が住んでる空き部屋は7〜8度です。

省エネ住宅で浴室暖房を使い洗面所とリビング14帖の暖房に使って見ました。結果はそこそこの暖房効果が有りました。冷暖房の効果は有るようです。

国土交通省の職員もデータを示して省エネ住宅の義務化が正しいのか正しくないのか提示して欲しいものです。


                            愛宕1丁目I棟